- 2011-10-09 (日) 17:59
- 不動産
昔、私が20代の学生の頃、東京に青春18キップを使って行った事がある。この切符は快速までしか乗れず、特急には乗れないのでかなり長い時間がかかってしまいお尻がすごく痛くなってしまった。途中からは座席が空いていてもわざと立っていた。それだけ長い時間をかけてついには品川に着いたとき本当にドキドキした。ただの田舎ものだった。東京はいろいろ印象に残っているが、その旅行の時の印象で中野区の賃貸マンションに住んでみたいと思った。
その時の東京の旅行では、新宿や渋谷、原宿、青山、池袋、下北沢、銀座、神田など見たいところはたくさん見てまわった。国立国会図書館にいったのも生まれてはじめてだった。ものすごい人で圧倒されてしまった。いろいろ見たなかで中野がほどほどの街で非常に気に入った。中野区の賃貸マンションの情報をチェックして家賃などもどれくらいなのか調べたほどである。中野区には中野ブロードウェイというビルがあり、ここは非常に楽しくとても気に行った。
そのビルの中には、多くのサブカルチャーの店が連なっており、音楽CDの大型中古ショップなど、非常に多くの品ぞろえでとても楽しかった。私が奈良からわざわざ運んできた貴重盤のCDは当時5千円ほどで店に買い取ってもらい、新品で買った値段よりはるかに高いので、とても嬉しかった。他にも雑誌のバックナンバー専門店などがあり、とても楽しく毎日こんなところをみれたらとても楽しそうで、中野区の賃貸マンションに是非住んでみたいと感じた。しかし、東京に詳しい知人に中野区に住みたいというと、とても不思議そうな顔をされた。
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